妊娠・出産

宿泊型産後ケア施設の利用は助成金があります!申請〜利用までの流れを解説

宿泊型産後ケア施設利用

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こんにちは。ゆゆです。

皆さんは、宿泊型産後ケア施設というものをご存知ですか?

 

出産後の育児支援を目的とし、母親と赤ちゃんが一緒に過ごせる宿泊型ケア施設​のことです。

宿泊型の産後ケア施設はとても素敵なサービスですが、かなり金額が高いことでも有名です。

(4泊5日で15万円するところも割と普通です。)

 

自治体によっては、この宿泊型産後ケア施設の利用に補助があるのです!

私も、住んでいる地域の助成事業を利用して、4泊5日なら自己負担金額3万円弱で利用することができました。

今回は、私が実際に体験した宿泊型産後ケア事業の申請〜利用までの流れをご紹介したいと思います。

宿泊型産後ケア事業があるか確認する

まずは、『お住まいの自治体名+宿泊型産後ケア事業』で検索をしてみましょう。

(千代田区であれば、千代田区 宿泊型産後ケア事業というイメージです。)

 

宿泊型産後ケア事業を実施していれば、それぞれの自治体のホームページが表示されるはずです。

検索しても出てこなかった場合は、問い合わせをすると良いと思います。

条件を確認する

お住まいの自治体で宿泊型産後ケア事業を実施していたら、次に条件を確認しましょう。

私が住んでいた自治体は、下記の条件がありました。

  • 産後120日以内のお母さんと赤ちゃん
  • ご家族等、産後手伝ってくれる人が誰もいない方
  • 他の育児サービスを利用しても、育児が困難と思われる方
  • 現在、お母さんの体調が悪く、産後の体調や育児について強い不安のある方
  • 事業利用開始日に〇〇区に住民登録がある方

利用申請・面談をする

条件に当てはまるか確認したら、次に利用申請をします。

私が住んでいた地域では、妊娠8か月以降に担当の健康福祉センターに電話をするようにとのことでした。

 

私はちょうど妊娠8か月に入った日に電話をしました。

電話では、まずは保健師さんと面談する日程を調整します。

 

そして、面談の日程に担当の健康福祉センターまで行き、保健師さんと面談をします。

面談で聞かれた内容はざっくりとこんな感じです。

  • 妊婦さん自身の状況
  • 夫の職業や会社名、帰宅時間など
  • 実父母、祖父祖母がサポートできるか
  • 義理父母、祖父祖母がサポートできるか
  • 精神科などへの通院履歴など
  • 子育てにあたり不安に思うこと

聞かれる内容は人それぞれかと思います。

この時、宿泊型産後ケア施設を利用する必要性があることをしっかりと伝えると良いかと思います。

 

そして、面談終了後に申請に必要な書類などを記入し終了です。

面談は40分ほどで終了しました。

承認通知が届く

申請が通ると、「宿泊型産後ケア事業利用登録承認決定通知書」が届きました。

面談をしてから3週間ほどで届きました。

面談や利用承認があるので、利用を希望している人は早めに連絡をして面談を済ませた方が良いと思います。

利用する施設を選ぶ

宿泊型産後ケア事業は、区が契約する施設でのみ利用することができます。

利用できる施設は、自治体のHPにも掲載されていますし、「宿泊型産後ケア事業利用登録承認決定通知書」と一緒に施設の一覧が届くので、そちらで確認しましょう。

施設に仮予約の連絡をする

利用したい施設が決まったら、電話をして予約をします。

施設によっては、仮予約をして退院後そのまま宿泊できる施設もあれば、出産して退院してから電話をしてくださいという施設もありました。

どのタイミングで宿泊できるのかも確認しましょう。

まとめ

ということで、私が住んでいる自治体での宿泊型産後ケア事業の申請〜利用までの流れをご紹介しました。

少し面倒な手続きはありますが、産後にゆっくり体を休めることはとても大きなメリットです。

お住まいの自治体で実施していたら、ぜひトライしてみてくださいね!